【衝撃!】赤ちゃんのアトピーは早めのケアで予防出来る!?

赤ちゃんが生まれると

お家の方の遺伝などで

この先、もしかして

アトピーになってしまうのではないか?と

心配になることがありますよね。

 

実は、しっかりと対策をとることで

赤ちゃんのアトピー発症率を減らすことが出来るのです。

ここでは、その方法についてご紹介します。

赤ちゃん アトピー

赤ちゃんのアトピーは予防出来る!?

長年、アトピーやアレルギー疾患は

「体質」で起こると考えられていましたが、

生活スタイルや生活習慣の変化によって、

アトピーに悩まされる人が増えています。

 

アトピーが起きやすい体質?!

それぞれ

下の画像のようなアトピーカップを

持っていると仮定します

 

この左のカップに注目していただくと、

底の所にアレルギーになりやすい体質が

あらかじめ入っています。

アレルギー 原因

そこにアレルギーが起こる原因である

・紫外線のような外的刺激

肌のバリア機能低下

等が加わると、

カップはいっぱいになるというわけです。

 

 

カップから中身があふれ出すと

アトピー性皮膚炎が生じると考えてください。

 

アトピーの体質や肌のバリア機能の大きさのバランスで

わずかな外的刺激を受けただけであふれる人もいるし、

多くの外的刺激を受けてもあふれない人もいます。

 

つまり、

人によって刺激の受け方は様々ですが

以下の3つが、主なアレルギー発生の要因なのです。

・外からの刺激

・バリア機能が低下した肌

・アレルギー体質

 

アトピー性皮膚炎を起こさないために

アトピー性皮膚炎は、元々なりやすい体質の人がいます。

その人にとってのアレルゲンや体質、環境など、

アレルギー反応が起こりやすい条件は、

既にカップの中に入っています。

 

ただし.アレルギーでも、

バランスの良い食事をとり、

スキンケアでバリア機能の低下を改善し、

肌に刺激を与えにくい環境にすることで

アレルギーを発症させずに済むことが出来ます!

 

その中でも大事なのが

スキンケア。

スキンケアでアトピー予防

スキンケアでうるおい肌を作る!

赤ちゃんのうちからスキンケアを一年中行っていると

バリア機能」のある肌

へと変わることが出来るのです。

 

下の画像左をご覧ください。

うるおい肌 比較

うるおいがあり、バリア機能が正常な肌は、

水分がお肌に蓄えられていて、

外からの刺激も防ぎます。

 

それに対し、右側のスカスカ肌は

お肌に隙間ができた状態です。

 

スカスカだと水分をキープすることができず、

水分はどんどん逃げてしまいます。

 

更に肌のバリア機能が落ちていますので

アレルギー物質や紫外線といった

外部刺激の影響を受けやすいのです。

 

なので、

肌のバリア機能を高める「保湿」が

とても大事なのです!

 

それを生れたばかりの赤ちゃんのうちから

毎日、保湿を続けるのです(^^♪

「継続は力なり」ですよ!

 

 

肌のバリア機能を高める保湿とは?

保湿が良いと先ほど書きましたが、

保湿の種類を間違えたり、その子に合わないと

保湿を高めるどころか、肌に刺激を与えてしまいます!

 

なので、刺激を与えないような

無添加の保湿剤を選ぶ必要があります。

 

例えば、ケアについては

こちらのローションがおすすめ。

↓ ↓ ↓

【潤静】効果は?成分はアトピーにもOK?

 

赤ちゃんが付けることを前提に無添加で作られている保湿剤。

天然の素材が中心なので

肌にとても優しいローションです。

 

私も自分の子どもに毎日塗っていて、

肌の調子が良いです(*^▽^*)

 

 

もう一つ、おすすめが。

 

これはきめ細かな泡で出てくる保湿剤。

こちらもチェックしてみてください^^

↓ ↓ ↓

赤ちゃんのカサカサ・かぶれに効果あるのは?アトピーにも!

 

 

最後に

アトピーは生まれ持った体質もありますが、

ケアをすることで発症率を下げることが分かりました。

 

保湿剤は赤ちゃんに合った、

低刺激のものを選びましょう。

 

もしもアトピーを発症してしまっても

ケアをして行けば

良くなったり悪くなったりを繰り返しながら

少しずつ改善へと向かっていくものなのです。

 

アトピーケアの目的は完治させることではなく、

『いかにアトピーが発症していない状態を長く維持するか』

なのです。

 

しっかりケアをし、症状を抑えていきましょう。

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