抱っこ紐とスリング、どっちがおすすめ?口コミ【使った感想あり】

抱っこひもやスリングは、本当に様々な種類があり、

どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

 

私は本当に迷ってしまい、その都度良さそうなものを購入していたら

その数はなんと7種類!(◎_◎;)

 

家には色々な抱っこひも・スリングが数揃っています(^-^;

が、結局使うのは使い勝手の良い1つだけで、

他のものはお蔵入りに・・・

 

「最初から長く使える物を知っていたら、

こんなにたくさん買わなくても済んだのに・・・」

 

と、何度も悔やんでいます。ここでは

長く使い続けられるために知っておきたい

抱っこひもとスリングの知識

をお伝えしていきますね^^

 

抱っこひもとスリング、おすすめは?

7種類(笑)もの抱っこひもとスリングを持っている私の経験から言うと、

長く使えるものは抱っこひもだけです。

それはなぜでしょうか?

 

スリングのデメリット

「スリングは持ち運びができて良さそう!」

と思いスリングもいくつか購入しましたが、

スリングは子どもの重さが直に肩に来るので

ほんの数分たっただけで肩が悲鳴を上げます( ;∀;)

 

スリングの薄いきれが肩にどんどん食い込み、

しかも片側にすべての体重がかかるので

肩こりを引き起こします。

「おしゃれだし、流行っているから」

と言う理由で購入すると後で後悔することになります(;・・)

 

「赤ちゃんの頃なら軽いからいいのでは?」

 

と思われるかもしれませんが、

赤ちゃんの頃こそやめた方が良いです。

 

赤ちゃんの股関節は柔らかいので脱臼しやすいのです。

両足をそろえ、横から力を加えるスリングは

本当に脱臼の危険があるので、おすすめできません。

赤ちゃんの理想のポーズは足をM字に開くことです。

下の画像の「コアラ抱っこ」の状態で抱っこをしないと

本当に危険です。

将来的に足が不自由になってしまう人も

実際にいるのです

 

ですので、コアラ抱っこのまま出来る抱っこひもを選ぶことがポイントです。

正直、短期間しか使えないスリングに1万円もかけるなら、

最初から長く使える抱っこひもを

使った方が安く済みます(;・∀・)

 

では、抱っこひもの選び方はどうでしょうか?

抱っこひもの選び方

抱っこひもにも様々な種類があります。

抱っこひもを使うときは、

たいてい外出先や移動中、家事中なので、

長時間付け続けます。

 

長時間付け続けられるものを

選ぶことがポイントになってきますが、

まず、

私の持っている中ですぐにお蔵入りしてしまったのが

↓ ↓ ↓

このタイプのもの。

 

市販されていて安かったので購入しましたが、

肩だけで子どもを支えるため

これも肩の痛みが尋常じゃない(笑)

すぐに使用をやめました。

 

反対に、長く使えたのは

このタイプのもの。

画像はnapnapの抱っこひも。

選ぶポイントは腰にベルトがあるかどうかです。

他にも、

肩や腰のベルトの幅の大きさや太さも、こちらの方が

力が分散されて、長く使っても疲れないので重宝します。

 

一番のおすすめは?

私が一番おすすめしたいのは、

上の画像の、肩と腰の両方で支えるタイプのもので、

なおかつ、持ち運びのできるものです。

 

エルゴベビーだとかさばるので持ち運びには向いていませんが、

たたむとポーチ位の大きさになる抱っこひももあります。

しっかりしたものを選びたい方は、

このタイプの抱っこひもを選ぶと良いです。

 

この上の画像二つは、両方とも

napnap(ナップナップ)という抱っこひもですが、

軽いのに抱っこの負担もかからず、おんぶもしやすく、

多機能なのでかなりおすすめです。

 

しかも価格はスリングと同じくらいで、

エルゴの半額程と、

コスパが良すぎるのです。

 

首座り前の

新生児用にインサートも持っておけば、

これ一つ持っていれば新生児から2,3歳まで長く使えます。

他の物は買わず、もうこの抱っこひも一つで十分です。

 

 

これを知っておくと

私のように7種類も買わずに済みますw(+_+;)

ぜひチェックしてみてくださいね♪

↓ ↓ ↓

napnapのレビュー記事はこちら

 

napnapの種類とお得な購入の仕方

↓ ↓ ↓

napnap(ナップナップ)を激安で購入するには?

 

 

napnapのおんぶのやり方について