エルゴベビーはおんぶがやりにくい?デメリットは?

海外製の抱っこひも、エルゴベビーを使っている方は本当に多いですよね。

街中で抱っこひもを付けている人を見ると、

たいていエルゴ。

皆が使いすぎていて少し見飽きた感がありますが・・・(*_*;

 

このエルゴベビー、腰ベルトがあるおかげで

抱っこは腰と肩の二点で支えられ、

腰ベルトがないものと比べると本当に楽ちんです。

 

しかし、おんぶはと言うと・・・

「エルゴのおんぶが苦手」と感じる方は多いはず。

なぜそう感じてしまうのでしょうか?

ここではその理由について書いていきます。

 

エルゴでおんぶがやりにくい理由は?

エルゴを使った抱っこはとても便利です。

しかし、おんぶはどうでしょうか?

よくある一般的なおんぶ紐は、

ベルトで子どもを固定することが出来ます。

このようなベルトが付いているので、

おんぶするときに子どもが横にずれてしまったり、

子どもが落下せずにリュックのように背負うことが出来ます。

 

しかしエルゴにはこのようなベルトがありません。

ですので、子どもを固定することが出来ず、

おんぶをしようとするとどうしても赤ちゃんが落下しそうになるので

おんぶが難しい・やりにくいと感じてしまうのです。

 

追記:エルゴに日本人向けに落下防止用の腰ベルトが付きました。

が、ほとんどの方が「使いにくい」と感じていました。

そのせいか、調査ではあまり使っていない方が多かったですが・・・。

エルゴでおんぶするデメリット

まず、エルゴでおんぶをしようとするときは

普通に抱っこし、肩の紐を片手で持ち、くるくると後ろへ回します。

 

やり方動画

↓ ↓ ↓

 

一見、簡単そう(?)に見えますが、

子どもの体重が結構重いので、

子どもを支えながら後ろに移動させるというのは

女性の腕にはかなりの負担がかかります。

 

実際、この方法が難しいとか、やりにくい、と

苦手意識を持ってしまう方も多いのではないでしょうか?

私もその一人です(*_*;

 

家の中でならまだ、手間どっても良いのですが、

外出先でうまく出来なくて「よいしょ、よいしょ!」

なんてやっていたら恥ずかしいですね。

 

一番は、子どもが落下しないか不安もあります。

実際に子どもを落としてしまった方も多数います。

これでは本末転倒です。

 

また、子どもがおんぶで寝た後、下ろすときにも不安はあります。

少し気を抜いてしまうと、子どもが一気に床に下りて(落ちて)しまい

頭を打って痛い思いをさせてしまった、

せっかく寝かせたのに起こしてしまった、

という体験をした方もいると思います。

 

このあたりがエルゴベビーでのおんぶのデメリットかなと思います。

 

もっと楽におんぶするには?

中には抱っこやおんぶをひとりで出来なくて、

誰かに手伝ってもらっている方も少なくはありません。

 

「簡単に装着出来れば、もっと家事や外出も楽になるのに・・・」

そのような方には、思い切って

”抱っこやおんぶが楽になる抱っこひもに買い替えてしまう”

というのも一つの手です。

 

私は「皆が使っているし、エルゴが一番いい」

と信じ込んで使っていたのですが、

どうやら更に良い抱っこひもがあるようです。

その抱っこひもは、

日本人向けのサイズに合わせて作られており、

コンパクトで持ち運びがしやすく、

ごつくならず、

しかも子どもが固定できるため

おんぶがしやすい抱っこひもなのです。

「エルゴの抱っこしやすい・肩の負担を減らせる」

というメリットは残したまま、

更に使いやすい良いものとなったこちらの抱っこひも。

これなら長時間の抱っこやおんぶも

疲れにくくなるので、

家事や外出ももっと楽になります!

 

こんなに多機能なのに、価格はエルゴの半額程。

買い替えも可能な範囲の金額なのが嬉しいです。

 

大事なわが子を落下させず、安全に抱っこ・おんぶするためにも

一度チェックされてみてはいかがでしょうか?

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