めまいは貧血が原因?解消法とは?

「めまいや立ちくらみがする。」

「疲れやすい。」

「肩が凝って頭痛がする。」

「身体が重くてだるい。」

 

このような不調を抱えていませんか?

こうした不調は、実は鉄分不足が原因であることが多いのです。

このような症状で悩んでいる方のほとんどの女性は、貧血状態にあります。

 

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めまい・息切れ・頭痛・肩こりは、貧血が原因だった!

実は、女性の約60%が、”隠れ貧血”であると言われています。

特に、肉や魚をあまり食べない女性は、鉄不足になっているはずです。

鉄分を含む食品とは、肉や魚ですので、肉や魚を食べなければ必要な鉄分は摂れません。

貧血

「ヒジキや緑黄色野菜などから摂っているから大丈夫」

と思っている方もいるかもしれませんが、

肉や魚と違って吸収されにくい方の部類の鉄分なので、

決して安心できません。

 

鉄不足になる時とは?

・授乳中の女性

・生理のある年齢の女性

は、常に鉄不足と隣り合わせです。

鉄分不足

日本人女性の15~29歳では、一日に10.5ミリグラム

30歳以上は11.0ミリグラムの鉄分を摂ることが必要です。

しかし、20歳以上の女性の一日当たりの平均摂取量は、約7.8ミリグラム

どの年齢でも足りていないのが現実です。

 

しかも女性は毎月の生理で約30ミリグラムの鉄分が失われていますし、

授乳中の女性は、毎日多量の鉄分が失われています

単純に見ても、マイナス状態が続いていることが分かります。

生理前から調子が悪くなる人は、鉄不足を疑いましょう。

 

鉄分を消費しないためには?解消法は?

また、食生活だけでなく、生活習慣にも鉄分が不足する原因があります。

睡眠不足ストレスが続くと、体の機能を維持するために

多くの鉄分が消費されてしまいます。

睡眠不足

鉄分は、「脳内ホルモン」を作る成分で、情緒や意欲をコントロールする働きがあります。

つまり、鉄分が心の安定に繋がっているのです。

 

それと、寝ている時間は鉄分を体内に蓄えている時間です。

睡眠時間が少なければ、身体に鉄分が蓄えられないので、

ますます鉄分不足に陥ってしまいます。

しっかりと睡眠はとりたいものです。

 

あなたも”隠れ貧血”かもしれない

健康診断で問題が無くても、”隠れ貧血”である可能性はあります。

病気として出てきてしまう前にケアすることが大切です。

貧血

「無理をすれば何とかなる」。

このレベルの不調が多いのが隠れ貧血です。

このような人は治療を受けず、放置してしまうことが多いです。

ここで放置すると、どんどん貧血が進み、

自律神経失調症やうつ病などの重い症状になりかねません。

そうならないためにも大事なことは、鉄分を身体に取り入れることです。

貧血が疑われる方は、重大な症状が出てきてしまう前に、食事や生活習慣を改善し、

予防をしていきましょう!

↓ ↓ ↓

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