授乳中の貧血に効果のある食べ物は?

赤ちゃんにあげるおっぱいは、お母さんの血液からできています。

血液は鉄が主な成分ですから、鉄分をとらないと

おかあさんは鉄分不足による貧血を起こしてしまいます。

また、生理がある20代~40代の女性も、貧血を非常に起こしやすいです。

 

その中には貧血による

めまい・立ちくらみ・吐き気・頭痛・動悸・だるさ等の症状を訴える方もいます。

そうならないためには、まず食事を見直して積極的に鉄分を摂って

貧血を起こしにくい身体にしていくことが大切です。

ここでは、授乳中に貧血にならないための食事・食べ物をご紹介していきます。

 

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貧血にならないための食事・食べ物

貧血にならないためには、鉄をしっかりととることです。

鉄不足を補うための食べ物は、肉や魚です。

特に鉄分が多く含まれる、

・牛肉

・あさり

・かつお、ブリ、まぐろ

・レバー

これらがおすすめです。

 

鉄には2種類ある

ヘム鉄  ―肉や魚などの動物性食品に含まれる

鉄分

 

 

非ヘム鉄  ―大豆製品や、ヒジキ、小松菜、プルーンなどの植物性食品に含まれる

鉄分

 

鉄にはこの二種類があります。

しかし、鉄分補給に肉や魚などを食べることをおすすめした理由は、

植物性の非ヘム鉄よりも、

動物性のヘム鉄の方が身体に吸収されやすいからです。

非ヘム鉄の吸収率は5%以下対し、

ヘム鉄の吸収率が10~30%になので、

肉や魚を食べた方が効率よく鉄分を摂れるのです。

 

鉄の吸収率を上げる

しかし、野菜や植物性の鉄分を摂らなくていいわけではありません。

野菜に含まれるビタミンCは、鉄の吸収を高める効果があるので、

一緒に食べると効果が上がります。

 

おすすめは、お肉や魚料理にレモンを絞ってかけたり、

野菜と一緒に調理すると、

食べた鉄分の吸収率がグンと上がります。

魚料理

さらに吸収率を上げるには、料理の味付けに酸味や香辛料をプラスすることです。

お酢やスパイスの刺激は、胃の粘膜を刺激します。

そして胃酸をたくさん分泌してくれるので、

より鉄分が吸収しやすくなります。

 

控えた方が良い食べ物

反対に、貧血を起こしている人や、鉄不足の人が避けた方が良い食べ物もあります。

それは、玄米や雑穀米、コーヒーです。

 

植物性の非ヘム鉄を摂ろうとした場合、

玄米や雑穀米に含まれる酸が鉄分と結びついて

鉄の吸収を妨げてしまいます。

 

また、コーヒーに含まれるタンニンも鉄の吸収を妨げます。

 

しかし、肉や魚に含まれるヘム鉄の場合は、玄米や雑穀米、コーヒーを一緒に摂っても

吸収を妨げられることはないので、大丈夫です。

 

そういった面でも、やはり貧血には、

お肉や魚をしっかりと食べることが必要ですね。

 

足りない分はサプリメントで補う

鉄分が摂れる食事はお分かりいただけたでしょうか。

しかし食事だけでは十分な鉄が摂れるかどうか

心配な方もいると思います。

食事や食べ物でしっかりと鉄をとることに越したことはないのですが、

毎日たくさんとらなければならないので、なかなかそうもいきません。

その場合は、鉄分を補うサプリメントをとると、

より効果的に貧血を治していくことが出来ます!

 

鉄分のサプリメントを探すと、植物性の非ヘム鉄のものばかりが出回っています

これをいくら飲んだところで吸収が悪いので、効果は薄いです。。。

 

しかしヘム鉄100%の商品を飲むことで、しっかり鉄分を吸収しながら、

貧血を改善していくことが出来ます!

 

授乳による貧血でお悩みの方はぜひ一度お読みください^^

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