くしゃみで尿漏れ?!産後の尿漏れ改善方法!

子どもを出産後、くしゃみをしたり、お腹に力を入れると尿が漏れてしまうという方は多いです。

その症状に悩む女性が多いにもかかわらず、「恥ずかしいから」等の理由で、病院に行くことなく

不便な生活をされている方は少なくありません。

しかし、この産後の尿漏れは、治療や骨盤のトレーニングをすることで、症状が改善されることが分かっています。

今回は産後の尿漏れの原因と改善方法について考えていきます。

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産後の尿漏れ

 

原因

そもそも正常な身体では、くしゃみなどにより腹圧がかかると、一緒におしっこの出る尿道も閉まるようになっています。

しかし、出産により骨盤の筋肉がゆるんでいると、尿道も締まりにくくなっているので、尿漏れが起こってしまいます。

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実はこの産後の尿漏れは列記とした病気であり、病名もあります。

少し難しいですが、『腹圧性尿失禁』と言います。

ちゃんと病名もありますし、腹圧性尿失禁用の外来を持つ病院もあります。

ですので、どうしてもお困りの方は恥ずかしがらずに、産婦人科や泌尿器科で一度診てもらうと安心ですね。

 

もしも、「おしっこが我慢できない」とか、「気づいたときにはもう漏れている」という症状がある方は、

排尿をコントロールする神経に異常があるので、早めに泌尿器科を受診された方が良いでしょう。

 

改善方法

出産により骨盤の筋肉はゆるみます

この骨盤の筋肉と言うのが、骨盤底筋と言うものです。

「骨盤底筋運動」と言う言葉が有名ですね。

この「骨盤底筋運動」をして、「骨盤底筋」を鍛えて行けば、確実に尿漏れは収まっていくのです!

 

骨盤底筋運動

ではその運動のやり方ですが、

 

・「肛門をギュッと締めてゆっくり5つ数え、力を抜く」

これを10セット以上毎日続ける方法が効果的です。

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他にも、

 

・腰を回す体操

・縄跳びやフラダンスをする

 

と言う方法も効果的だそうです。

 

 

姿勢の改善

子どものお世話、特に抱っこや授乳等をしていると、どうしても猫背になりがちです。

姿勢を正すことが、骨盤の筋肉も鍛えることに繋がります。

 

・姿勢を伸ばす

・正しい座り方をする

(足を組んで座る、横座りは避けましょう。)

 

これらを毎日意識して続けて行けば、通院せずに尿漏れを改善することが出来ます。

 

 

ベルトで骨盤を締める

 

最後に、骨盤を外側から締めることが有効です。

なぜなら、私は実際に骨盤ベルトをして尿漏れがなくなったからです。

 

一人目の出産後、尿漏れに悩まされました。

しかし二人目の出産後は、出産してすぐに骨盤ベルトを使って骨盤を締めたため、

尿漏れも起きず、更に体型も崩れずに済んだのです。

 

関連記事:骨盤ベルトとガードルの違いは?痩せるのはどっち?本気で体型戻したい人必見!

 

骨盤ベルトは、本当に本当におススメです♪

 

 

産後の尿漏れ まとめ

 

産後の尿漏れ改善方法についてお伝えしてきました。

「もう治らないかもしれない・・・」と諦めるのは早いです。

 

しっかりと骨盤底筋を鍛えて、骨盤ガードルを締めれば、尿漏れは減ってくると思います。

 

もしも「そんなのは嫌だ」とか、あるいは、それらを試しても改善されない場合は

産婦人科か、泌尿器科を受診されることをおすすめします。

 

まずは今日から、行動してみましょう!(*^_^*)

 

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