夜中の授乳に関する裏ワザ集!【寝不足解消法】知らないと損!

赤ちゃんが生まれるとお母さんが必ず悩まされる、夜中の頻回授乳。

夜中の授乳が寝不足に繋がることも多いですよね。

慣れない夜間授乳に、オムツ替えなどのお世話…

赤ちゃんはまとまって寝ないことが多いため、お母さんはその都度、一緒に起きて寝かしつけなければなりません。

何とかして寝不足を解消したいですよね。

そんな時に役立つ裏ワザをご紹介します。

 

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添い乳をマスターする

”添い乳”という言葉を知らない方は是非覚えていってくださいね。

添い乳とは、寝ながら赤ちゃんにおっぱいをあげる方法を言います。

猫や豚などの動物がおっぱいをあげるようなイメージですね(;・∀・)

 

私は新生児のうちから夜中に添い乳をしていたので、寝不足にならずに済みました。

最初はうまくいかないかもしれませんが、マスターしてしまえば本当に便利です!

 

~添い乳のやり方~

1.お母さんは横向きで寝たまま万歳し、下になった方の腕で自分の頭を支え、腕を枕代わりにする。

2.赤ちゃんの顔をお母さん側に向け、引き寄せる。

3.赤ちゃんの口元におっぱいを差し出す。

 

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たったこれだけです。

しかし初めからうまくいくことは難しいので、回数を重ね徐々に慣れていくと、次第にお母さんも赤ちゃんも自然にうまく出来るようになります。

回数を重ねることでお母さんと赤ちゃんのコンビネーションが抜群になってきますよ!

 

 

 

夜中のお世話に必要は物はすべて枕元に揃えておく

夜中のお世話は最低限に留めるのがベスト。とにかくここでは少しでも楽になるコツを!

必要なものはすべて枕元に置いておきましょう。

 

置いておくと便利なもの

・オムツ(袋からたくさん出しておく)・おしりふき・ゴミ箱

・母乳パッド・タオル・ティッシュ

・ミルク・哺乳瓶‥等

 

 

キャミソール型の授乳用下着をつける

これは好みだと思うのですが、私はすごくおススメです。

キャミソール型の授乳用下着とは、キャミソールと授乳用下着が一体化したものです。

一見普通のキャミソールですが、ブラジャーの付け根が外せるようになっています。

 

もしも前開きのパジャマを着ていなかったら、授乳をするときに服をめくり上げなくてはならないので、お腹が冷えてしまいます。

そんなとき、キャミソール型の授乳用下着が活躍します。

これを着ていれば服をめくりあげてもお腹が出ることなく、授乳することが出来ます。

とても便利ですよね!

ベビー用品店で購入することが出来ると思います。是非お試しくださいね(^^♪

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まとめ

本日は夜中の授乳に関する裏ワザをご紹介させていただきました。

夜中の授乳は、数か月~一年間位、続きます。

寝不足とはこれからも付き合っていかなければなりません。

子育ては大量勝負だからこそ、夜中にいかに楽をするかが重要になってきます。

 

この記事を読んで、寝不足でお悩みのお母さん方が少しでも寝不足を解消出来ることを願っています。

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