子育て・育児

食物アレルギーの子どもが増加!アレルギーのない子に育てる方法!?

アレルギーの子どもが急速に増えています。

なぜアレルギーを持つ子どもは増加するのでしょうか?

 

 

なぜ増加?!アレルギーのない子どもに育てる方法

アレルギーが増えた理由。

これは腸内環境と大きく関係があります。

赤ちゃんの腸内に、悪いものをやっつける菌がいない事が

アレルギーを引き起こす理由なのです。

 

丈夫な身体にするためには、大騙菌や土壌菌を多く摂り入れなければなりません。

赤ちゃんの腸内フローラが形成されるのは、

生後10か月くらいまでの間です。

その間に,落ちたものを拾って食べないといけないのです。

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関連記事:アレルギーは赤ちゃんのうちに予防できる!?今日からできる対策

生まれてすぐ無菌室に入れ、ミルクや哺乳瓶を消毒していると、

赤ちゃんの腸のなかに大腸菌も土壌菌も入り込めません!

腸を鍛えてアレルギーを克服する

アトピーで苦しんでいる赤ちゃんの便を調べた医師がいます。

その方によると、アトピーのある赤ちゃんの便の中には、

大腸菌が1匹も見られない赤ちゃんが40 %もいたそうです。

 

食物アレルギーが増えた理由は、

赤ちゃんの育つ環境にあります。

赤ちゃんとバイ菌がどう付き合うかが大切です。

自然界ではバイ菌は当たり前。

バイ菌の中で自然治癒力を付けていきます。

ところが行き過ぎた清潔志向が、

赤ちゃんのアレルギーを増加させています。

 

昔、アレルギーの人は数えるほどでした。

赤ちゃんは自然と、身の周りのものをなめていたのです。

「不潔だから」と言う理由で、殺菌したり

赤ちゃんがものをなめるのを制限してきたのは日本の医学界です。

 

しかしまた認識が変わってきて、

お医者さんも「汚いものもさわりましょう」

と指導するようになってきているようです。

 

「土壌菌」や「皮膚常在菌」と言う菌が

お母さんの腸内細菌と似ていて、

赤ちゃんはそれを受け継いで、

健康に育っていくことを理解しだしたからだと考えられます。

 

しかし、

生後10か月の間に腸内細菌が

ちゃんと形成されなかった時には、

アレルギー体質改善は簡単ではないのです。

 

アレルギーの対策は?

対策としては、

添加物の入った食品を摂らないようにしたり、

野菜や果物、発酵食品をたくさん摂ります。

 

そして腸内にたくさんの細菌や善玉菌を作ることなのです。

 

そうすると

体質が改善される例が多いため、安心してください

 

主な組成は変わりませんが、

それでも善玉菌が増えれば、腸内環境が好転していきます。

 

例えばオリゴ糖を与えるとビフィズス菌が一気に増え、

腸内環境は劇的に良くなります。

アレルギー対策のカギは、

腸内環境を良くする事にあります。

 

善玉菌優勢の腸内にするため、

乳酸菌を摂ることをおすすめします。

 

乳酸菌を効率よく摂れるサプリメントが良いのですが、

無理な赤ちゃんは乳製品を摂ります。

 

ヨーグルトを食べることも良いですが、

それよりも更に豊富な乳酸菌がいるケフィアもおすすめ。

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ABOUT ME
元保育士ゆいまる
元保育士のゆいまるです。 出産後や、育児中のママ・お母さん方のお悩みを解決したいと思っています。 1人で悩んでいるお母さんの心の負担を少しでも軽くしたい。子育てのお悩みや、産後の身体のトラブルが解決できるよう、私の子育ての経験や、元保育士としての経験を、このページで公開していきます。