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子育て・育児

子どもが熱を出してしまった時に、必ず必要な対処法とは?

 

子どもは大人に比べ、とても熱を出しやすいです。

そのことについての記事は「子どもが熱を出したとき 咳、鼻水が止まらない時の対処法」でも書いてありますので、併せてお読みください。

 

今回は、熱を出してしまった子どもに必ず必要な対処法について書いていきます。

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熱を出したときの対処法

子どもにとって、水は本当に重要です。

子どもの身体の約80%は水で出来ています。

大人の身体の水分率は70%なので、大人よりも水分が必要なことが分かりますね。

 

熱が出たときは、もちろん体温が急上昇しています。

それに伴い、汗を大量に書いて、水分がどんどん失われていします。

水分が失われると脱水症状を起こしてしまいます。

脱水症状を起こしてしまうと、命の危険があります。

ですから、熱が出たときにはまず、こまめに水分を摂るよう心がけましょう。

 

昔から「子どもが病気をしても、水分を摂っていれば大丈夫」と言います。

具合が悪くてご飯が食べられなくても、お水だけは飲ませるようにしましょう。

もしも嘔吐や下痢の症状がある場合は、一緒に水分が外へ出てしまうので、

それこそお水を飲ませてください。

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なるべく常温の麦茶か、水が良いです。

弱った体にも、一番負担を掛けずに吸収されます。

ベビー用品店などで売っている、イオン水も良いそうですが、あえて買わなくてもよいでしょう。

赤ちゃんはミルク・おっぱいを飲めば大丈夫です。

 

ジュース等の甘い飲み物は?

ジュースはほとんどお砂糖で出来ているといっても過言でないくらい、砂糖が入っています。

糖分は、身体の中で分解されるときに、一緒にビタミンB1を外へ排出してしまいます。

熱が出ているときだけでなく、子どもは普段から控えめに飲んだ方が良いですね。

 

スポーツドリンクは?

身体に吸収されやすいので良いのですが、美味しくするために、またまたお砂糖たっぷり入っています。

飲ませるときは、水で二倍に薄めて飲ませることをおススメします!

 

ミネラルウォーターは?

子どもは、硬度の高いミネラルを、外へ出そうとします。

ですので、水分補給には適しません。

また、吸収するときに、腎臓に負担をかけてしまいます。

 

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最後に

熱が出たのに水分補給をしないで脱水症状を起こすと、最悪死に至る危険があります。

どうしてもお水を飲みたがらない場合は、病院で点滴をしてもらえばよくなります。

子どもは水があれば大丈夫。

もちろんそれだけではだめですが、それくらい、一番必要なものと言っていいでしょう。

 

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ABOUT ME
元保育士ゆいまる
元保育士のゆいまるです。 出産後や、育児中のママ・お母さん方のお悩みを解決したいと思っています。 1人で悩んでいるお母さんの心の負担を少しでも軽くしたい。子育てのお悩みや、産後の身体のトラブルが解決できるよう、私の子育ての経験や、元保育士としての経験を、このページで公開していきます。
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