おすすめ記事一覧
子育て・育児

電子母子手帳とは何?無料なのにメリットがこんなにある!

電子母子健康手帳をご存知ですか?

今、スマホやタブレットの電子母子健康手帳が広まっています。

アプリをダウンロードするだけなので、とても簡単!

 

市と連携しているものもあるので、本当に母子手帳の代わりになるんです。

いろいろなメリットがあるので、お伝えしようと思います!


スポンサーリンク

電子母子手帳とは?

電子母子手帳とは、スマホなどのアプリで管理することが出来る、母子手帳です。

今いろんな種類の母子手帳アプリがあります。

例えば、、

下の画像は「母子モ」という最も多く利用されている母子手帳アプリです。

地域と連携することも出来ます。

「母子モ」は現在、全国で150の市区町村が導入しています。

他にも、

赤ちゃんの成長担わせて役立つ情報が届くアプリや、、

 

パパとアプリダウンロードで成長記録が一目で見られたり、名づけまで出来るアプリも!

電子母子手帳とは何?無料なのにメリット

 

母子手帳の電子化を、市をあげて推進しているところもあります。


スポンサーリンク

電子母子健康手帳のメリット

メリット1.予防接種の管理が出来る

予防接種って、「どれをいつからいつまでにやらなければいけない」という決まりがあって、管理が難しいですよね。

うっかりしていると予防接種の期間が過ぎていたり、病気などで予防接種のタイミングを逃してしまうことも。。。(◎_◎;)

お母さんが忙しくて予防接種の時期を逃す、なんてケースも見られます。

 

でも、電子母子手帳なら、心配いりません!

出産予定日・出生日などを入力するだけで、予防接種の時期を通知してくれるので、受け忘れを防ぐことが出来るんです。

いつまでにどの予防接種をしなければいけないとか、ちゃんとアプリが教えてくれます。

 

赤ちゃんが生まれると予防接種が頻繁にあるので、私も良く分からなくて不安でした(´;ω;`)

でもアプリを導入したら、かなり気持ちが楽になりました。

ゆいまる
ゆいまる
これは便利!

更に予防接種だけでなく、定期検診のタイミングも通知してくれるので、便利です。

これからは紙よりも、電子母子手帳が主流になってくると思います♪

メリット2.赤ちゃんの成長を家族で共有できる

電子母子手帳のアプリの良い所は、家族も共有できるところ。

健康診断の内容、成長の状況を家族で共有できるんです。

紙の手帳だと、持っているお母さんしか見ない場合が多いですが、アプリならダウンロードをするだけでデータが共有来ます。

子どもの成長をグラフなどのデータで見るお父さんは少ないと思うので、これを機に、夫婦で成長の喜びを共有したいものです。


スポンサーリンク

メリット3.写真を登録して家族で共有できる

アルバム機能もついているアプリが多いです。

成長を写真で記録することで、夫婦や家族で共有できる点が素敵です。

メリット4.市と連携しているものが多い

アプリは、市と連携しているものも多いです。

データにした方が管理しやすいので、負担軽減にもなり、自治体の子育て支援もより良い物になると思いますね。

定期検診を受けていない家庭が一目でわかるので、虐待防止にもつながるんじゃないかと期待しています!
他にも、保育園の入園申込の時期なども通知してくれるので、「保活」に役立つことも。

メリット5.「無くしちゃった!」と焦ることがない

私は母子手帳を何度か無くしかけました・・・

母子手帳は無くすと予防接種を受けたかどうか分からなくなってしまいますが、電子母子手帳なら、もしも紙の手帳を無くしてもデータは残っています。

アプリに登録すれば、情報を呼び出すこともできてしまうんです。

ゆいまる
ゆいまる
電子母子手帳、すごい!

電子母子手帳とは何?メリット まとめ

電子母子手帳にすると、こんなメリットがありました。

電子母子手帳にすると、予防接種の管理や検診結果を見ることが出来ます。

その他にも写真も登録出来るなど、非常に便利な機能がたくさんあることが分かりました。

 

ただ、紙の母子手帳が無くなるわけではありません。

ちゃんと自治体が紙の母子手帳を発行してくれますし、母子電子手帳は併用することで今後、より便利になるのです!

その他の育児に関する話題はこちら

TOPページへ戻る


スポンサーリンク

ABOUT ME
元保育士ゆいまる
元保育士のゆいまるです。 出産後や、育児中のママ・お母さん方のお悩みを解決したいと思っています。 1人で悩んでいるお母さんの心の負担を少しでも軽くしたい。子育てのお悩みや、産後の身体のトラブルが解決できるよう、私の子育ての経験や、元保育士としての経験を、このページで公開していきます。
産後ガードルを検討中なら!