子育て・育児

赤ちゃんの人見知りで疲れる!原因と対策

生後7~8か月頃になると、人見知りが始まる赤ちゃんが多いです。

「人見知り」と聞くと、「泣いて騒ぐ」というイメージをお持ちの方もいると思いますが、

人見知りにも個人差があります。

 

「知らない人をじっと見つめる」というものも人見知りですし、

「知らない人と目が合っただけで大泣き」というレベルまで、様々です。

自分以外の人に懐かないと、「少しの間、預かっていてもらおう。」なんてことも気軽にできません。

 

お料理をしたり、トイレに行ったり、少し席を外したいときに、

パパやほかの人に「赤ちゃん見ていてね」と言っても、

必ず赤ちゃんに泣かれ、余計に疲れてしまう。。。

 

そんな経験も、多くのお母さんにあるのではないでしょうか?

たまにはママも息抜きを兼ねて、

出来れば赤ちゃんもパパやいろいろな人と触れ合えると良いですよね。

 

ここでは、そんな赤ちゃんの人見知りについて解説していきます。

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赤ちゃんの人見知り

原因

 

赤ちゃんが人見知りをする一番の理由は、

自分の大好きな人と、そのほかの人の区別がつくようになったからです。

それは赤ちゃんが成長した証拠です。

嬉しい反面、お母さんは少し疲れてしまいますよね。

 

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また、「人に興味があるけれど、怖い」という葛藤の表れでもあります。

赤ちゃんは自分を見ていない人を好み、じっと見つめます。

反対に、自分をよく見てくる人は怖いという感情を持ちます。

しかし関わりたくないわけではないので、そこで大きな葛藤が生じます。

その結果、泣き出してしまうのです。

 

では、どうやって人見知りの時期を乗り越えればいいのでしょうか?

 

対策

①ママが仲良くしているところを見せる。

赤ちゃんは見慣れない人や、初めて見る人、特に男の人を警戒します。

そしてママが緊張する相手には、赤ちゃんも抵抗を感じてしまうこともあるようです。

 

赤ちゃんは、その人が安心できる人かどうか、試しています。

そしてママの反応を見て、「この人は大丈夫かな。」という事を判断しています。

ですので、ママがその人と仲良くしているところを見れば、次第に赤ちゃんも警戒心を解きます。

ママが安心していられる人と、徐々に触れ合えるようになると良いですね。

 

②慣れるまでは、ママが抱っこをしている。

いきなり初めての人の所へ行くのは赤ちゃんにとって怖い事です。

まずはお母さんの抱っこで、他の人を安心できるかどうか、ちゃんと見ます。

様子を見た後なら、大丈夫な場合もあるので、それまではママが抱っこしていてあげましょう。

 

③ママのせいではない!成長の通過点と割り切る。

お母さんにとってはとてもつらい時期ですよね。

しかし、どの赤ちゃんも通る道です。

それもたった数か月で人見知りの時期は終わってしまいます。

子どもの成長はとてつもなく速く、後から見ればあっという間です。

 

この姿を見られるのも「今だけ」とご自身に言い聞かせて、乗り切りましょう。

 

 

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ABOUT ME
元保育士ゆいまる
元保育士のゆいまるです。 出産後や、育児中のママ・お母さん方のお悩みを解決したいと思っています。 1人で悩んでいるお母さんの心の負担を少しでも軽くしたい。子育てのお悩みや、産後の身体のトラブルが解決できるよう、私の子育ての経験や、元保育士としての経験を、このページで公開していきます。