子育て・育児

子どもはほめる方が良い?ほめて育てる事の重要性

ほめて育てることは、良いとは分かっていても、なぜ良いのかが分かっていないと、

子どもにとって良い成長に繋がるような

”効果的にほめる”ことにならない場合があります。

 

では、どうしたら”効果的にほめる”ことが出来るのでしょうか?

 

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子どもはほめる方が良い?ほめて育てる事の重要性

子どもは、褒められるととても喜びます。

褒められることで、「もっと頑張ろう!」と向上心に繋がります。

 

例えば、鉄棒が出来ない子が毎日、鉄棒の練習を頑張ってしたとします。

頑張っても、来る日も来る日も出来るようにならない。

ここでもし、大人に

「まだ出来ないの」

と言われたらどうでしょう。

「出来ない自分はダメなんだ」

と思うでしょう。

 

このような声掛けばかりされていたら、どんどん自分に自信が持てない人間に育っていきます

(それをバネに強くなる子もいるかもしれませんが。)

 

反対に、この子どもが

「毎日頑張っていてえらいね」

とほめられたらどうでしょうか。

「よし、また明日も頑張るぞ」

と次への意欲が湧いてきます。

また、頑張っていることを認められ、自信もついていきます

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出来た、出来ないよりも努力したことをほめる

人間は、つい見た目で分かりやすい

「~が出来た、~が出来なかった」という事に目を向けがちです。

大人から「~が出来たね」とほめられている子どもは、

大きくなっても出来る・出来ないにこだわるようになります。

 

出来るから良い・自分は出来ないからダメと、

自分自身や、他人をそこだけで判断するようになります。

 

そういうほめ方よりも、

努力したり、頑張ろうとしたことについてほめた方が、自分や他人を見る目が変わってきます

ほめ方ポイント
・出来る・出来ないでなく、努力したり、頑張ろうとしたことについてほめる

ほめすぎにも注意!

ですが、ほめすぎることも良くありません。

褒められることが当たり前になってしまいます。

 

たまにほめかれるからこそ、

「〇〇をしたからほめられたんだ!」と実感が湧きます。

 

このように声掛け・ほめ方ひとつで子どもの成長は大きく左右されているのです。

しかしほめているだけでいいというわけではありません。

叱り方については

 

叱らない子育てを実際にやってみた結果とは?

 

をご覧ください。

 

子どもの成長に必要な声掛け・ほめ方・叱り方とは何か。

常に模索しながら大人も子どもと一緒に成長していきます。

 

その子の成長に合わせた声掛けを見つけられると良いですね。

 

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ABOUT ME
元保育士ゆいまる
元保育士のゆいまるです。 出産後や、育児中のママ・お母さん方のお悩みを解決したいと思っています。 1人で悩んでいるお母さんの心の負担を少しでも軽くしたい。子育てのお悩みや、産後の身体のトラブルが解決できるよう、私の子育ての経験や、元保育士としての経験を、このページで公開していきます。