子育て・育児

フッ素の塗布って必要ない?虫歯にならないための歯磨きとは?

乳歯は、永久歯に生え変わるまでの、ほんの数年限定の歯です。

だからと言って虫歯になってもいいわけではないようです。

乳歯が虫歯になってしまうと、口の中には虫歯菌が増え、

やがて永久歯まで虫歯になってしまうのです。

 

しかし、子どもの生えたての歯はエナメル質が弱く、虫歯になりやすい特徴があるのです。

では、どんなケアをすれば、虫歯になりにくい、強い歯にすることができるのでしょうか?

また、よく聞く「フッ素の塗布」が本当に必要であるのか、書いていきます。

 

今回は歯についての大事なことを、4点あげてみました。

[ad]

 

フッ素の塗布

 dentist-913014_1280

歯が一本でも生えたら仕上げ磨きをスタートする。

良く、最初はガーゼで拭くと良いと聞きますよね。

ガーゼでも良いですが、まだ歯磨きを嫌がる前から、歯ブラシに慣れさせていくことで、

歯ブラシに抵抗感を感じなくなり、仕上げ磨きをするのがスムーズになります^^。

 

仕上げ磨きは、最初のうちは一日一回。

もっと歯がふえて、奥歯が出てきたら、回数を朝晩の二回に増やします。

特に寝る前の歯磨きは念入りに、フッ素を使ってやると良いですね。

 

歯磨き剤のフッ素の効果で強くする。

ただの歯磨き剤でなく、フッ素入りの歯磨き剤を使うことで歯を丈夫にすることが出来ます♪

 

生えたての乳歯はエナメル質が弱いので、そのエナメル質を強くしてくれるのが、フッ素なのです!

エナメル質が固くなれば、虫歯の酸に負けない、強い歯にすることが出来ます。

 

自宅で歯磨き剤のフッ素塗布を行っていれば、安心です。

さらに定期的に歯医者さんでフッ素塗布をしてもらうと、もっといいですね!

 

ちなみに歯医者さんでのフッ素塗布は、病院によって

値段も、通う頻度も全く違います。

一回千円位かかるところもあれば、無料でしてくれるところもあるのです。

一度電話で詳細を聞いてから、予約をとるのがいいですよ☆

 

虫歯にならないために

 

歯磨きを嫌がったら、気を紛らわせたり、歌を歌う。

子どもはじっとしているのが苦手ですよね~。

その延長で、歯磨きも嫌がっているような気がします;;

身動きが取れなくて、退屈なのでしょう。

 

ですので、歯磨きの時間=楽しい時間 になるように工夫してみるのも良いですね。

「歯磨きの時にしか聞けない歌」をうたってみるとか、

「あ!虫歯いた!」とやっつけようとするのも面白いですね。

お母さんの楽しい話術で、楽しい時間にしてあげてください(*^_^*)

 

 

おやつ、生活リズムに気を付ける!

子どもが欲しがった時に欲しいだけおやつを与えてしまうご家庭は多いです。

なぜそれがいけないかと言いますと、理由があります。

 

食事のあと、口の中を空っぽにしておくことで、口の中の酸が唾液で中和され、虫歯が出来にくくなります

しかしいつまでもおやつやご飯が口の中に入っていると、

唾液で中和できず、酸によって虫歯になりやすくなります。

 

・食事、おやつは時間を決めて。だらだら食べない。

 

・食べた後はしばらく口の中を空っぽにしておく

 

この二点を守るだけで、かなり虫歯になりにくくなります!

 

・・・・・・

 

やっぱり生活習慣を正しくするって、ちゃーんと意味があるのですね・・・。

ぜひ、取り入れてみてくださいね!(^^♪

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[ad]

 

 


ABOUT ME
元保育士ゆいまる
元保育士のゆいまるです。 出産後や、育児中のママ・お母さん方のお悩みを解決したいと思っています。 1人で悩んでいるお母さんの心の負担を少しでも軽くしたい。子育てのお悩みや、産後の身体のトラブルが解決できるよう、私の子育ての経験や、元保育士としての経験を、このページで公開していきます。