おすすめ記事一覧
産後のトラブル

くしゃみで尿漏れ?!産後の尿漏れの原因と改善方法3つ!

子どもを出産後、くしゃみをしたり、お腹に力を入れると尿が漏れてしまうという方は多いです。

その症状に悩む女性が多いにもかかわらず、「恥ずかしいから」等の理由で、病院に行くことなく

不便な生活をされている方は少なくありません。

しかし、この産後の尿漏れは、治療や骨盤のトレーニングをすることで、症状が改善されることが分かっています。

今回は産後の尿漏れの原因と改善方法について考えていきます。





スポンサーリンク

産後の尿漏れの原因

そもそも正常な身体では、くしゃみなどにより腹圧がかかると、一緒におしっこの出る尿道も閉まるようになっています。

しかし、出産により骨盤の筋肉がゆるんでいると、尿道も締まりにくくなっているので、尿漏れが起こってしまいます。

産後の尿漏れ

実はこの産後の尿漏れは列記とした病気であり、病名もあります。

少し難しいですが、『腹圧性尿失禁』と言います。

ちゃんと病名もありますし、腹圧性尿失禁用の外来を持つ病院もあります。

ですので、どうしてもお困りの方は恥ずかしがらずに、産婦人科や泌尿器科で一度診てもらうと安心ですね。

 

もしも、「おしっこが我慢できない」とか、「気づいたときにはもう漏れている」という症状がある方は、

排尿をコントロールする神経に異常があるので、早めに泌尿器科を受診された方が良いでしょう。

 

産後の尿漏れの改善方法

出産により、骨盤の筋肉は一度ゆるみます。

この骨盤の筋肉と言うのが、骨盤底筋と言うものです。

「骨盤底筋運動」と言う言葉が有名ですね。

この「骨盤底筋運動」をして、「骨盤底筋」を鍛えて行けば、確実に尿漏れは収まっていくのです!

 

1.骨盤底筋運動

では尿漏れを解決するために、骨盤底筋運動を意識的に行っていきましょう。

骨盤底筋運動のやり方ですが、

・「肛門をギュッと締めてゆっくり5つ数え、力を抜く」

これを10セット以上毎日続ける方法が効果的です。

産後の尿漏れ 骨盤底筋運動

他にも、

・腰を回す体操
・縄跳び
・フラダンスをする

これらの方法も効果的。

要は、積極的に身体を動かして、ゆるんだ筋肉を戻そう!ということですね^^

2.姿勢の改善

子どものお世話、特に抱っこや授乳等をしていると、どうしても猫背になりがちです。

私も出産後、かなり猫背になりました(◎_◎;)

まずは姿勢を正すことが、骨盤の筋肉も鍛えることに繋がります。

・姿勢を伸ばす
・正しい座り方をする
・足を組んで座らない
・横座りをしない

これらを毎日意識して続けて行けば、通院せずに尿漏れを改善することが出来ます。

3.ベルトで骨盤を締める

最後に、とっておきの方法をご紹介します。

骨盤を外側から締めることがすごく有効です。

なぜなら、私は実際に骨盤ベルトをして尿漏れが治まったからです。

 

一人目の出産後、尿漏れに悩まされました。

しかし二人目の出産後は、出産してすぐに骨盤ベルトを使って骨盤を締めたため、尿漏れも起きず、更に体型も崩れずに済んだのです。

出産して5日後、退院してから毎日付けていました!

そのベルトがこちら。

トコちゃんベルト。定番すぎますね(笑)

産前にトコちゃんベルトをする人は多いですが、むしろ、産後こそ使ってほしいんです!!

産後、ゆるんだ骨盤を締めることで、尿漏れは改善できます。

さらに、おしりも大きくならずに済むので、ぜひ使ってほしいです^^

骨盤ベルトは、本当に本当におススメです♪

 

他にも、産後ガードルを使用したので、体型が完全に元に戻りました!

関連記事:骨盤ベルトとガードルの違いは?痩せるのはどっち?本気で体型戻したい人必見!

産後の尿漏れ まとめ

産後の尿漏れ改善方法についてお伝えしてきました。

「もう治らないかもしれない・・・」と諦めるのは早いです。

しっかりと骨盤底筋を鍛えて、骨盤ガードルを使って骨盤を締めれば、尿漏れは減ってくるのです。

 

もしも「そんなのは嫌だ」とか、あるいは、それらを試しても改善されない場合は

産婦人科か、泌尿器科を受診されることをおすすめします。

まずは今日から、一つでも行動してみましょう!(*^_^*)

 

産後のぽっこりお腹が痩せるガードル?そんなのあるの?!【衝撃】2人の子どもを産んでお腹がぶよぶよになってしまったゆいまるです(*'ω'*) 産後、多くの女性を悩ませているのが、”ぽっこ...
ABOUT ME
元保育士ゆいまる
元保育士のゆいまるです。 出産後や、育児中のママ・お母さん方のお悩みを解決したいと思っています。 1人で悩んでいるお母さんの心の負担を少しでも軽くしたい。子育てのお悩みや、産後の身体のトラブルが解決できるよう、私の子育ての経験や、元保育士としての経験を、このページで公開していきます。
産後ガードルを検討中なら!