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子育て・育児

赤ちゃんのスキンケアは必要?いつから行う?

赤ちゃんは、実は生まれてすぐからスキンケアを行う必要があります。

考えてみると、お母さん自身は毎日洗顔後に必ずスキンケアを行うのに、

赤ちゃんにはスキンケアが必要ないと決めてしまうのはおかしいですね。

スキンケア

ここでは赤ちゃんのスキンケアの必要性について考えていきます。

赤ちゃんのスキンケアの必要性

赤ちゃんは生後すぐからスキンケアをする必要があります。

その理由は3つ。

①生後24時間から肌の乾燥が始まる

生れたばかりの赤ちゃんは「胎脂」という脂に覆われ、外の刺激から守られています。

しかし胎脂は24時間以内に消えてしまうため、弱い肌がむき出しになり、乾燥し始めていくのです。

②赤ちゃんの肌の厚さは大人の半分以下

身体の表面を守る働きをしているのが「表皮」。

大人はこれがラップほどの厚さしかありませんが、赤ちゃんはなんとその半分以下の厚さです。

その為、ちょっとした刺激や気温・湿度の変化を受けるだけでも肌のトラブルを起こしがちです。

③赤ちゃんの肌は水分・皮脂が少ない

赤ちゃんの肌の水分量は、季節に関わらず常に大人よりも少ないです。

冬はもちろん、夏でも乾燥しているのです。

そして、10歳頃までは全身の乾燥状態が続きます。

皮脂の量は、生れた直後からどんどん減少していきます。

額と鼻はかろうじて、わずかに皮脂がありますが、頬はなんと皮脂量が0!

以上の3つから、保湿は必ず必要なのです。

乾燥を繰り返すと、肌トラブルを起こしやすくなる

人間の赤ちゃんは他の動物に比べてとても未発達な状態で誕生するので、皮脂もまだ未発達です。

赤ちゃんの肌は生れた途端、紫外線や雑菌、乾燥など、たくさんの刺激に一気にさらされます。

そして表皮が発達する3歳までにトラブルを繰り返すと、大人になっても乾燥を起こしやすい肌になってしまいます。

しかし、

早い時期からスキンケアを毎日行っていれば、肌トラブルは将来も起こしにくくなります。

将来の肌の土台が作られると、一生きれいな肌で過ごせると言われています。

また、新聞でも「アトピー性皮膚炎が、保湿剤で乳児の発症率3割減少」 と報道されています。

スキンケア

保湿剤を早いうちからつかうことで、アトピー性皮膚炎になりにくくなっていることが最近分かってきているのです!

ですので、保湿が今注目されています。

スキンケアのやり方

朝起きたら濡れたタオルで顔をふき、保湿をします。

朝の保湿は、1日肌をバリアしてくれる役目があります。

毎日の習慣にしましょう。

また、お風呂上りにも顔を保湿します。

余力があるときには全身、腕や足などもマッサージしながら塗ってあげると良いです。

 

スキンケア

スキンケアは低刺激性の保湿クリームを!

赤ちゃんの肌が弱いことはご理解いただけたかと思います。

ですから保湿クリームも、大人用のものではなく、赤ちゃんにも使える低刺激性の物を選びます。

せっかくスキンケアをしようとしても、保湿クリームが合わないとかぶれてしまうこともあります。

出来ればノンオイル・無香料・無着色で天然素材を多く使っているものが良いです。

また、肌のバリアをなくしてしまう「石油系合成界面活性剤」は、一切使用していないものを選びましょう。

おすすめ保湿剤

これらのことを踏まえて、おすすめなのがこちら。

おすすめ保湿剤①潤静

おすすめは、この「潤静」

 

赤ちゃんが付けることを前提に無香料・無添加で作られている保湿剤。

天然の素材が中心なので赤ちゃんの肌にとても優しいローションです。

 

私も自分の子供に毎日塗っていて、肌の調子が良いです(*^▽^*)

潤静の中身や使い心地は⇒【潤静】効果は?成分はアトピーにもOK?に書いています。

 

おすすめ保湿剤②ファムズベビー

もう一つ、おすすめは「ファムズベビー」

これはきめ細かな泡で出てくる保湿剤。

こちらも赤ちゃんにピッタリなのでチェックしてみてください^^

↓ ↓ ↓

赤ちゃんのカサカサ・かぶれに効果あるのは?アトピーにも!

 

おすすめ③水の彩

水の彩、低刺激性の保湿ゲルクリームです。

水分が角質層に浸透し、お肌を潤わせてくれます。

また、 保湿成分がお肌に保護膜を作り、うるおいを逃しません。

乾燥しがちな赤ちゃんの肌も、この保湿ジェルが守ってくれます。

大人と一緒に使えます♪⇒水の彩は赤ちゃんに使える?【口コミ・レビュー】

ABOUT ME
元保育士ゆいまる
元保育士のゆいまるです。 出産後や、育児中のママ・お母さん方のお悩みを解決したいと思っています。 1人で悩んでいるお母さんの心の負担を少しでも軽くしたい。子育てのお悩みや、産後の身体のトラブルが解決できるよう、私の子育ての経験や、元保育士としての経験を、このページで公開していきます。
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